*ただいまの薬草ハーブ温泉浴*

殺菌&抗菌作用と疲労回復効果のある当店オリジナル薬草&ハーブを用い
湿度の高い今からの季節に最適な皮膚トラブル防止のための
「梅雨ブレンド」のハーブバスをお楽しみいただけます。
身体の緊張を緩めながら、スキンケアを楽しんでいただけたら嬉しいです。
やわらかな心安らぐ時間と ふわりと感じる大きな自然の恵みをお贈りいたします。

薬草とハーブの力で
みなさまのわんちゃんのココロとカラダが幸せに満たされますように。

当店では天然素材にこだわり健康でイキイキしたハーブ作りを心がけ
たくさんの薬草ハーブを自分たちで育てています→こちら☆(画像追加しています^^)



ICHI 頑張りの記録 〜第1章〜




 ICHIの頑張りの記録 〜第2章〜 は こちらからどうぞ
 ICHIの頑張りの記録 〜第3章〜 は こちらからどうぞ。
  ICHIの頑張りの記録 〜第4章〜 は 
こちらからどうぞ
 ICHIの頑張りの記録 〜第5章〜 はこちらからどうぞ


ミックスの三毛猫。生後20日の子猫の時からずっと一緒に暮らしています。
13歳までは病気知らずの健康優良児でしたが
2012年6月に悪性鼻腔内腫瘍と肺に大小様々な大きさの無数の腫瘍が
見つかり 「長くもっても余命半年の命。」と告げられました。
が!毎日がミラクルの連続で 2013年になった今も
朝の光のように柔らかくICHIらしい日々を送りながら生きています。
愛おしい幸齢猫の日々を綴ります。




    ICHIとの 日々のくらしと記録 〜第1章〜 


☆。.*・’この日以降の日記は第2章で更新しています☆。.*・’


■2013年5月6日■

「ICHIが くり返し 食べたものを吐いてしまうのは、
この呼吸の仕方に原因があるんじゃないかな?」

そんな私の疑問に昨夜ぴったりとした答えをくださったせんせ。

「呼吸に余裕がないので空気をたくさん吸っていて
胃に空気が入っているので吐きやすいのはあると思います。」

そして

「吐き気は避けて通れないかもしれませんが、
少しでも楽に過ごせるように考えましょう。」と
言葉を綴ってくださっていました。
私は 気持ちにも心にもぴったり合う心地よさを感じました。

ICHIが今、自力で食べられるごはんは、
規定量には、全く届かない 本当にわずかな量。
昨日はまた少し皮下点滴を入れました。
そして。すっかり苦手になってしまったシリンジでの投薬とごはんは
もう止めて、時間をかけてゆっくり少しずつ私の指から
直接ICHIの上あごに塗る方法に変えました。
でも、これも吐いたり、極端に嫌がるようになったら止めようと思っています。

SAKUのときもそうでしたが、私はICHIを長く生かせたい。とは思っていなくて
生きてくれている時間を大切に
ICHIの生活の質をできるかぎり より良い形で保ちたいと思っています。
出来うる限り衰弱からから守り、痛みや苦しみを和らげる努力をし、
最期は胸に抱いて眠らせよう。と思っています。
温かさを感じながら、いつものように・・
まどろむように眠ってくれたら嬉しいです。

いっちゃんと一緒にこうして悲観的な想いではなく、
静かな気持ちで「死」と向かい合えていること。

飼い主である私以外にもICHIを思ってくださる人たちがいること。
心から有難いなぁと思います。

今日も、感情の全てで 私はICHIに感謝の気持ちを
伝え続ける。

いっちゃん。
今日も
ありがとう。


みなさま。
今日も
ありがとうございます。


■2013年5月5日■

ただじっとしているだけでも、
「ヒュー・・ヒュー・・・ ずーずー」・・と呼吸の音が苦しそうで
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今日になってICHIは 自分から
「酸素室入る。」と私に合図するようになってきました。

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酸素室に入っているいっちゃんは 
すごくラクそうに気持ち良さそうにしてくれています。

やっぱり 思い切って、酸素室を用意して良かったな。

毎日ICHIにしてあげられることがある。っていうことは
シアワセなこと。

今日もありがとう。


■2013年5月3日■

いっちゃん。
快調にピラミッドごはん食べてます^^


一生懸命に 生きている

その姿が 愛おしいな



■2013年5月2日■


嘔吐を繰り返す、ごはんを食べない、シリンジでお薬も飲めない、
強制給餌もさせない、呼吸が苦しそうで、ほとんど動かない・・
そんな心配な状態が続いていたいっちゃんに
昨日、お薬入りの輸液で皮下点滴をしていただきました。


そしたらね 昨夜から少しずつ
自分からごはんを食べるようになりました。
今朝は、顔の表情も良くて 今日の朝ごはんは完食です。

明日くらいまで様子を見ながら、またゆっくりシリンジの練習をしていきます。


■2013年4月29日□





わたしの 

たからもの 

守る。



■2013年4月29日、

昨日の朝から、またいっちゃんが吐き出しました。
食べたもの全部とお水と、血液が混ざり合ったものを大量に。

昨日は、ごはんもお水も止めたけれど、
午後からも3回嘔吐して呼吸も苦しそうだったので
長めに酸素室に入ってもらいました。

昨夜は吐いていなかったから、
今日から少量ずつごはんを食べてもらおうと思います。
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■2013年4月25日■

何だかちょっと大掛かりちっくで 難しそうな感じがして
届いた時、ビックリしてしまった酸素濃度測定器。
業務用なのかな?


酸素機を動かして しゅこしゅこと酸素室の濃度を計ってみたら、
今のいっちゃんの「呼吸 らくちん効果」を狙うには、
ちょっと酸素濃度が足りないことが判明しました。

・・・・で。ちょっと悩みましたが、やっぱり
本格的な医療用の酸素濃縮機を置くことにしました。
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はじめは、ドキドキのいっちゃんでしたが、
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後に、リラックスしておりました
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いっちゃんの呼吸が少しでも楽になるといいな。
毎日、いっちゃんにしてあげられることがある。って幸せなことだ。

今は 1日に2回 30分から1時間くらい入ってもらっています^^

いっちん。今日もがんばっております!


■2013年4月23日■

先日、お客様が働いておられる「職人さんのお店」に行って
じっくり選んでもらいました。 (いつも何かとお世話になりっぱなしです。汗)
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私の人生初ドリル!に挑戦しました。

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ドリドリドリ〜っと二酸化炭素が抜けるように小さな穴をあけます
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あ。衣装ケースが割れないようにマスキングテープを貼ってからね♪

中に温度計と湿度計をつけて
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上にチューブを通して
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        できあがり!!!!
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      じゃーーん!

実はこれ。「いちごちゃんの酸素室」です。
いろいろお聞きしたり調べたりして作ってみました。

◆酸素室を作るための条件◆

〇請任鯑┐さない密閉性
温度を下げる保冷剤
C罎硫硬戮上がるので温度計と湿度計
げ実Δ貌鷸晴獣坐任出る小さな穴をあける。
セ請任鯀るチューブの穴

*実際に手作りされる方は
必ず獣医さんに相談し、指導を受けてくださいね*

  『いっちゃん、愛情たっぷり かかさんお手製酸素室ですよ』
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 ほほぉ〜、そうかね、いちのお部屋かね、そりゃいいね。』

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 『さあ!じゃあ さっそく、入ってみようかね、かかさん。』

 『いえいえ、いっちゃん、もう少し待っていてくださいね。慎重に。慎重に。』

先日からずっとお借りしている酸素機の濃度が
今のいっちゃんの状態に合っているのかを
酸素濃度を計ってから、使おうと思います。

ただいま、酸素濃度計の到着待ち♪


 『にゃ〜〜んだ、もうちょっとお預けなんでちゅな』
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 『いちは ゆるゆるぅっと 日向ぼっこしながら、寝て待つニャ☆』


酸素室に入ることで
いっちゃんの呼吸が少しでも楽になるといいなぁ。と思います。



■2013年4月19日■


昨日の続きです。
いつもいっちゃんが飲むサプリ&お薬は、
錠剤になってるのはピルクラッシャーで粉にして、
a/d缶か退院用サポートのウェットフードに混ぜ込みます。
どちらも高栄養のフードでペースト状にできていて とっても使いやすいです。
生死の境をさまよっていた昨年の12月のときにも
めちゃくちゃお世話になりました。
強制給餌しやすいんですよ。
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お薬を混ぜるときに、その日の体調に合わせて
少しの量でもカロリーが多く取れるように
高栄養サポートの粉を混ぜるときもあります。

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それらをこねこねまぜて、入り口のおおきな流動食用のシリンジにいれて
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完成です☆

いつもだいたい一回がこのくらいの量になります。
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上あごを親指と中指で持ち、少し顔を上に上げて
お口の横の犬歯の後ろ側の隙間から、少しずつ入れていきます。

SAKUのときもそうだったのですが、
手前ではなく、やや奥側に向かってシリンジの先を入れてあげると
上手に飲めます。
一気に入れると嫌がったり吐いたりするので、ちょこっと押し入れて
シリンジを外して、飲み込んだらまた押し入れる。そして外す。を
繰り返すと上手くいきますよ。

SAKUもICHIも、昔はシリンジでのごはんも投薬も全然
全くと言っていいほどだめでした。
何度も動物病院に暗い顔をして相談に伺ったほどです^^;

ものすごく嫌がって怒って暴れて逃げて、全部吐き出したり、
咳き込んだりして どうしても・・どうやっても駄目だったんです。
でも少しずつ、お互いにいろんな「ちょうどいい」がわかってきて・・

気付けば、SAKUもICHIも、全てを私に任せてくれるようになり、
強制給餌も投薬も嫌がらずにさせてくれるようになったのです。

あぁ・・うちの子たちは可愛いだけじゃなくて、なんておりこうなんだろう。って
親ばか全開で 毎日が感謝の日々です^^

いっちゃん。
今日もありがとう。

SAKU。ういん。
お空からいつもありがとう。


■2013年4月18日■

今日は、とってもお世話になっている いっちゃんのお薬&サプリメントを
記録のために書いておこうと思います。
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,い辰舛磴鵑療任気止め。
非常時に使っています。吐き気がひどいときは1日2回。

抗生剤。いっちゃんの額や鼻の部分にすぐに血膿がたまってしまうので
今は毎日1日2回飲んでいます。

D−フラクション。抗ガン作用があるといわれているβーグルカンの
液体サプリメントです。お世話になって ただ今 4本目。
次回の5本目から人用のD−フラクションに移行予定です。
(人用のほうが、品質的に良いようなので^^)
インターネットで購入しています。1日2回。

ぬ邯せんせの漢方。いっちんの状態に合わせて処方してくださいます。
毎回、少しずつちがうみたいで、量も増えたのですが、いっちゃんはおりこうに
飲んでいます。
今は貧血などを改善する造血作用のあるものも入れてくださっています。1日2回。

コ忙澄淵魅レオエンジェル) 
私の通っていた専門学校時代の先生が開発されたサプリメントです。
サケ白子が原材料です。インターネットで購入しています。1日2回。

ε任気止めの漢方。飲ませ始めて1週間ほどの新しい漢方です。
1日2回。

Д潺疋螢爛轡汽廛螢瓮鵐函1日1回
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私たちは最近、ますます呼吸がぴったりで
(・・と飼い主は勝手に思い込んでいます^^;)
いっちゃんは、とってもおりこうさんに飲んでくれています^^
暴れん坊の将軍だった昔のいっちゃんだったら、考えられないけれど
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 『いちは、いつだって可愛くて おりこうさんなんだじょ。』


いちごちゃん。
今日もありがとう。





■2013年4月14日■

私にとっての魔法のコトバ。
いっちゃんのことで、ちょっと落ち込みそうになった時に
何度も心の中で繰り返す野口せんせにもらった魔法の言葉。

「今日、獣医の雑誌を読んでいて、ichiちゃんと同じ鼻の腫瘍で抗がん剤と
放射線療法の論文を読みました。
抗がん剤や放射線療法をしても平均6ヶ月くらいしか、
生存が難しいとなっていました。
それを見て、ichiちゃんは、自分の力でよくがんばっているなあと思いました。
すごいことだと思います^^
楽に生活できるよう考えていきましょう。」

そだね、いっちゃんはすごいんだ。がんばってるんだよね。
心の中で頷く。

いっちゃんの体調の変化に気づいてから、おそよ1年が経ちました。
いっちゃんは、鼻だけではなく、肺にも大小様々な大きさの腫瘍があります。
悪性の腫瘍です。
私は過剰な処置を望まず、外科手術も抗がん剤・放射線治療などの
化学療法も一切せず、
死と闘わせない選択をしました。

覚悟ができているわけではありません。
覚悟はきっと最期までできない。

でもそれは、飼い主としてその選択をしなかった私に課せられた役割であり
責任なのだと思っています。


いっちゃん。昨夜から更に真っ赤な鼻血がたくさん出るようになってきました。
階段の上り下りは何とかできるのですが、呼吸もね、辛そうです。
少しずつ少しずつ、変わってくる様子に複雑な想いが交差します。
ごはんは美味しく食べてくれているし、大きな変化があるわけではないのですが、
ちょっとね・・血だらけの床を見たら、ちょっと落ち込んでしまったのでした。




■2013年4月9日□

おうちの中で、いちのお花見。




今年も私たちの桜。咲いたね。



■2013年4月9日■

今朝のICHIは、鼻水よりも鼻血が多め。

でも食欲があるから、いいね。
ゆるゆる いこう。


■2013年4月8日■

良くなったり悪くなったり・・で毎日ICHIの状態が変わって
心配な日々が続いていたのですが、
ようやく今日になり少し落ち着いてきて 吐き気も治まり 食欲が出てきました。

ここ4日間、いつもの漢方やサプリメントをお休みして吐き気止めのお薬だけを
飲ませていたら、やっぱり直ぐに 眼の内側が腫れてきて 



今朝また皮膚を突き破って
弾けてしまいました。
これで3度目です。

やっぱりこれからも抗生剤は飲ませ続けないとだめかなぁ。


額がパンパンに腫れている時は、辛そうにしているのですが、
一旦弾けてしまえば、ICHI本人は 楽になるみたいです。

 

ICHIは苦しみを黙って受け入れて 本当にえらいね。
本当に立派だね。

ICHIの命のひかり。
愛おしい ちいさな命。
かかさんはちゃんと最期まで見続けるよ。

眠ってしまうまで ずっと撫でていよう。




■2013年4月5日■

やっぱりICHIの具合が良くありません。
口にしてから何時間も経っているフードをほぼ未消化のまま
全部吐き出してしまいます。
今朝から漢方・抗がん用のサプリメント・抗生剤をお休みして
吐き気止めの飲み薬だけ飲んでもらうことになりました。
ごはんは、少しずつの量から。
「食べて何時間も経っているのに未消化のものを吐き出す。」これは
去年、ICHIが具合が悪くなり生死の境目にいたときの症状と似ています。

鼻と肺に腫瘍があるから その影響も重なって いつもに増して呼吸が苦しそうです。
お腹で大きく呼吸をするような感じ・・。

心配は尽きないけれど
ICHIは、今日も苦しくても 喜んで 私のそばにいてくれる。
一生懸命 がんばってる。


■2013年4月4日■

昨夜遅く 夜ごはんをほぼ全部吐き出してしまったICHI。
生死の境を彷徨った去年の12月のことを思い出して心配になり
朝までずっと様子を見ながら過ごしてました。

でも。朝になったら
「なー。」のお顔でいつものいっちん^^

よかった。


「なー。」って言いながらおどけた表情を見せてくれるICHI。
手を伸ばせば、触れることができる距離感。ホッとします。

今、ICHIがこうして穏やかに暮らせていることが
私がしあわせである一番の理由です。

きっと 終末期においてもどんな場合でも
「希望」というのは最期まで私の中に残されるのだと感じる。
それが たとえ わずかな光であったとしても。

輝く光をしっかりと私が見つめ続けられるかが、
今後 私に試されている課題なのだと思います。


■2013年4月1日■

今日は野口せんせが追加の漢方とサプリメントをお持ちくださり
いっちんの眼の横の膨らみを診ながら
身体に優しく触れてくださいました^^

いっちんが、私以外の人に大人しく触らせることって今までかつて
一人もいなかったから、びっくり
「シャーー!」って怒ることも 猫パンチも何もしなかったいっちん。
優しく触ってもらえてきっと嬉しかったんだねぇ。
ICHI、エライぞ。

**********

暖かかった今日。
SAKU&優音&ICHIの桜はつぼみがぷっくりしてきました。

 『きっと もうすぐ桜 咲くね、かかさん』
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 『にひーーん!たのしみぃ』
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先っちょは こんな感じです^^
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 『むふふぅん♪の オタノシミでちよ。』
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 『ねっ




■2013年3月27日■

最近いちごさんは、すごく甘えん坊になってきて
常に私の近くにいたがることが増えてきました。

今は私がお仕事の時はお店のバックヤードで過ごすことがほとんど。

お客様もちょこっとレジ横から覗いてもらうと 
いっちんと目が合うかも。です^^うふふ。

・・・で、いっちんの日中用としてバックヤード専用のおトイレ
買っちゃいました。
住居スペースの分と合わせて2つのトイレを使い分けるいっちんなのです。

 『ね ね、いっちゃん。気に入った?』 
 『ほほ〜、オサレなパープルなのですな。』
         ↑
(見えにくいですけど、右上にいっちんが写っております。笑)

ウキウキで せっせと準備していたら

 『かかさん、いちもお手伝いしますよ。いちにお任せあれ!』
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 『おりゃっ よいしょっ!』
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 『むむむ・・・このテープ、なかなかのツワモノでちゅな。』
『やっぱり いっちんは かかさんなんかよりずぅっと働き者ですね!』

かわいい かわいい いっちん。
今日も よいしょ よいしょ がんばってます!



■2013年3月26日■

昨日の夕方にいっちんのぽっこりした眼の横の膨らみが弾けました。
今回も血膿がたくさん出て 傷口は今も痛々しいけれど、
今朝のいっちんは、ちょっとラクチンになった様子でまったりです。
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   『むふぅ〜〜〜、いちはね、春は眠くなっちゃうのだよ〜・・』
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横から見ても、膨らみは ぺったんこになりました。
これからしばらく抗生剤を続けて様子を見ていくことになりそうです。


昨日の夜に野口せんせが温かいメールをくださって、
私、へこんでる場合じゃないわっ。って元気もらっちゃいました^^



同じ日は
2度と 来ない
今日と云う日。

一緒にいるこの時間。
ICHIの生きてる音。
今の気持ち。

ぜんぶ ぜんぶ だいじなこと。


■2013年3月25日■

いっちん 朝のごあいさつ。


いっちん。
今日も たくさん 喜ぼう。


■2013年3月24日■

ICHIの眼の横の膨らみが、また更に急激に大きくなってきました。
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触れたら中央が柔らかく、周りは固い感じであることを確認してホッとする私。
前回と同じ炎症性の膨らみのようです。

目で確認できない見えない部分での腫瘍の広がりは わからないけれど
鼻腔内の腫瘍が大きくなり圧迫している訳ではなかったから良かった・・・。



また前回みたいに、皮膚が破れて弾けてくるのかな。


いっちん。だいじょぶ、だいじょぶ。
抗生剤、続けようね。
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かかさんがいつでもここにいるよ^^

大事だいじにヨシヨシしようとしたら ぴょん♪のいすの上に乗って
いっちん。本日も 変わらず通常業務開始。

 『ふんふん、くんくん。心配ばっかりしているのは かかさんだけですよ。』
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 『いちは 日々の匂いチェックに大忙しなのら。』
 『今日は、誰の匂いがする?いちごちゃんは、かかさんよりずっとずっと働き者ですね^^』





かわいい ICHIとの 毎日。

幸福だ。




■2013年3月22日■

  おはよー。

ぬくぬくな朝。
いっちんはご機嫌さんでひなたぼっこ。

この柔らかな心地よさを 
私はこれからも
長く大切にしていこう。



■2013年3月20日■

正面から ぱっと見た感じでは 少しわかりにくいかもしれないのですが、

向かって左側の眼の内側が1週間ほど前から膨らんできました。

横から見ると、より膨らみがわかります。
前回の額が腫れたときとは違って、ぷにぷに軟らかいものではなくて
ちょっと硬めのふくらみで、心配しています。 

いちご自身は ごはんもちゃんと食べて、ズーズー言いながら鼻水たらしつつ
元気にしています。


昨日に野口せんせに追加の漢方とミドリムシサプリをいただくときに
抗生剤も処方していただきました。

やさしい野口せんせ。
いつも本当に有難いね、いっちん。



■2013年3月18日■

まんまるいちご団子ないっちん。


実は、しっぽ
こーーーんなに長いのです。



こんな所さえも
どこまでも 無限大に可愛い 私のいっちゃん。



明日から、また抗生剤が始まります。




■2013年3月12日■


朝陽いっぱい浴びながら
ニヤリと笑ういっちゃん。

  『えへ〜〜〜、かかさん。あたちの笑顔 さわやか〜?』
  『・・・・ハイ。』

だいじょぶ。いっちんは、悪いお顔も可愛いんだじょ


野口せんせにお借りした酸素バー 本日よりゆるゆる挑戦です。

*昨日からICHIの漢方の中身と内容を少し変えてくださいました。
治療のない病だからこそ、漢方を飲ませていることが何だか心強く感じる。
緩和ケア。最期まで ICHIが ICHIらしく 生きられるように

闘わず 守る。




■2013年3月8日■

まるで春のような あたたかな光の中
いっちん、ご機嫌にひなたぼっこ。

 『かかさんや、さぁさぁ 撫でなされ。』
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 『もっと もぉーーっと 撫でなされや。』
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 『おおおお〜♪ よかよ〜』
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 『見て見て。いちは、こんなに 
     お手手  ビョーーン。って できるんだじょ。』

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いっちんのおてて、きれいに パーになっていました^^



いっちん。
その日がくるまで守るからね。
これから訪れるであろう痛みからも衰弱からも、全力でICHIを守る。

そして、おしまいの日まで 私はずっとICHIを喜ばせよう。

おいしいごはんを食べて  心ゆくまで たくさん遊んで
やわらかな笑顔で過ごそうね。




■2013年2月28日■


いっちんの足裏は いっちんの身体の柄と同じ模様が入ってマス^^



今日で、2月も終わり。
今月もいっしょに過ごせてよかったね。

「死と闘わない選択」をしてから9ヶ月。
告げられた命の期限から 過ぎること 丸2ヶ月。

穏やかに過ぎていく奇跡のような毎日に心から感謝です。

ねぇ、ICHI。
今日もそばにいてくれて ありがとう。

ターミナルケアの勉強。しなくちゃね。



■2013年2月21日■

本日のいっちんは


きゅううって 折りたたみ式いちごさんで登場です^^
・・・おてて、どうなってんだ??


自分でキレイに折りたたまれていたのですが、



・・・・気付いたっ


見た、みた。ばっちり見たよ
いっちんの寝起きは、悪そうな顔やなぁ・なんで??


昨日&今日のいっちんは
ちょこっと鼻水多めだけど、元気&食欲はハナマルです^^


■2013年2月18日■

約1ヶ月 連続で投薬を続けていた抗生剤。
昨日から、抗生剤なしの生活が始まりました。
また額が膨らんでくる可能性があるので、ちょっと心配なのですが
慎重に看ていこうと思います。
いっちんは、今日も大好きなスーパーの袋と仲良くしています。


 『かかさんや、準備はいいかい?見てておくれよ』
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 『わしゃわしゃ、がしゃがしゃ』
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 『よーーーし』
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 『おりゃ!』
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 『おりゃ!おりゃ!』
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・・・・・入った

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 『ホレ。かかさんや、今のいちを格好良く撮ってくださいな。』

 『・・・はい。でもICHIの今が格好良いかどうかは
  かかさんには わかりませんよ


いっちん、今日もこんな感じで 元気です^^




■2013年2月13日■

先日、胡桃ちゃんのママさんからいっちんに。と
いただいてしまいました
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鼻セレブでICHIセレブ
しあわせも3倍増です^^

 「いっちん、有難く大事だいじに使わせていただこうね。」

 「フガフガ。かかさんや、いちの鼻は
   
やわらか鼻セレブでぷきぷきしてくだしゃいな」

 「あ。そか、そか。

今日はくしゃみと鼻水がちょこっと多めだけど、ごはんも食べられたね。
今日もいっちんはえらいじょ。

いっちんに、ミルクみたいにほっと染み入る
温かい愛を本当にありがとうございました。


■2013年2月11日■

昨日の日曜日に野口せんせが追加の漢方とミドリムシくんサプリを
お持ちくださいました^^
いっちん、今のところ元気にしています!とご報告しました。
いつも本当に感謝です。ありがとうございます☆



ゴールくんのママさんとお話していた
本とセットになってた私の持ってる猫バッグ。
載せますね!のお約束お守りいたします。笑

「どんだけ猫好きやねんっ」って突っ込まれそうで
未だ外に持って行ったことがないという・・

このちょっと悪そうな顔・・いちごにそっくりで、密かにものすごくお気に入り。

見れば見るほど・・・似てる。笑

ふっとICHIを見てみると・・・

「にゃんでやねーーーんっ」

ってお顔していました。

いっちんの叫び。 今日も力強いじょ
きっときっと まだまだ だいじょぶだじょ






■2013年2月7日■

ビニール大好きないっちん。

ぷちぷち

ばーりばーり

ぷちぷち

 『うにゃっ』

 『んんん〜〜

 『カーーーーー!ビニール最高!』


           

        いっちん。
   今日も傍にいてくれてありがとう。



■2013年2月5日■

今日の午前中は、暖かい光とおひさまがいっぱいで 
いっちんも日向ぼっこがとても気持ち良さそうでした^^



ぬくぬくだねぇ。いっちん。


 『ぽっかぽかだにゃ。』

ね。ICHI。
春になったら、SAKUと3人で行った
あの芝生の公園に また一緒に行こうね。




■2013年2月3日■

昨夜遅く、バックヤードでお仕事してたら
なにやらアツい視線を感じて・・・・ふっと視線を下げたら

『家政婦は見た 〜いっちんバージョン〜』 (←だいぶん古い?)


ストーブの影から 家政婦いっちんは、事件を待ってました。笑
もおおおぉっ かわいいなぁっ



■2013年2月1日■

*本日は いっちん15歳と15日の日。いちごーいちごーの日^^

お仕事が終わってから、院長先生の病院にお願いしていた
いっちんのお薬を取りに行ってきました。

追加の2週間分の抗生剤。
これを飲ませきったら1ヶ月飲み続けていることになります。
飲ませなくなったらまたぷっくり額が腫れてくるのかなぁ。
どうかなぁ・・・。
院長先生は、「今回は額が割れて弾けてよかったけど、
これからもおそらく繰り返すし、
腫瘍が大きくなれば痙攣など神経症状が出てくるから
・・安心はやっぱりできないんだけど、とりあえずお薬あげてみよ。」って
お話くださいました。

そだな。先を心配しても、仕方がないから 今私が出来る最良のことを
いっちんにしてあげよう。と心に決めた飼い主なのでした。
かかさん、がんばるでー

29日の火曜日は、野口せんせが漢方とサプリメントを届けてくださいました。
いつも心温まるメールをくださり、とっても有難いなぁって思いました。
そそ、makiちゃんにも元気いっぱいもらったな^^ 
今日はココちゃんのママにも、いっぱいの「ありがとう」をお届けしたいです。
私ね、いつも感謝の気持ちって、
伝えても伝えてもまだまだ足りない気がするのです。
だけど、今日気づきました。
そう心から思えるほど気持ちの温かい人たちが周りにいてくださることが
きっと、この上なく幸せなことなんだな。って

だからいつも何度でも伝えたいです。
言い尽くせないほどのたくさんの「ありがとう。」を。
みなさまへ。

とっておきのスペシャルな愛に支えられ今日も愛しのいっちんは
食欲ハナマルでオイルヒーターとお友達です^^

■2013年1月29日■


ずっと欲しかったマニーのスープボウル。
お誕生日にいただいちゃいました。

「ホラ、いっちゃん。見て見て」

「ふぅ〜ん。」


「これってぇ」



「優音がくっついてるう?」




「へッ、優音そっくりやしっ」



この優音似のお人形は下がコルクになっていて上に引き上げて取ると、
中にお湯を入れられるようになっています。
「あったかスープを入れても冷めない!」
「時間が経ってもあたたかいスープが飲める」という
何とも素敵なお皿なのです^^
使うの勿体無くて、小物入れに使うことになりそうなのですけど^^;
大切にします。


今日もいっちん、ごはんモリモリ食べています!



■2013年1月28日■

お鼻についてた細かい血液のカサカサがようやく取れてきて
どこに穴があいたのかが、やっと見えるようになりました。

抗生物質が効いているのか鼻水も少なめ。


ツンツンしたり、じーーーっと観察していたら・・・・


「そんなに見るニャー

って、されました 

ありゃりゃ・・





■2013年1月26日■

今朝のICHI。ぱっくり開いた鼻の上の穴から流れ出るものは
昨日までの血液状のものではなくドロっとした黄色い膿のようなもの。

そんな中でも朝も夜も鼻水たらしながらごはんを完食。えらいじょ。

最近愛用している いっちんのお鼻かみかみ専用ティッシュは



 飼い主が使ってるのより ちょこっといいやつ^^



   『鼻セレブなICHIセレブ。』



         『だじょ。』

 





Saco*ちゃんのおうちのディオちゃんが光の国へ。
ディオちゃん。がんばりました。
Sacoちゃんも すごくすごく がんばりました。
「介護のこと色々教えてもらったり あなたの温かさに支えられた」と
すぐに連絡をくれたSacoちゃん。
もっと私にお手伝いできること、なかったのかな。。色んな気持ちが巡るけれど・・
ディオちゃんとの心の繫がりは永遠なんだよ、Sacoちゃん。






■2013年1月25日■

昨夜は少しフードを吐いてしまったけれど、
朝からは また自力でごはんを食べられるようになりました。
額から鼻にかけて、全体的に血液が固まりかさぶた上に。
血膿は出し切った方が良いとのことで、お鼻をかむときに、ごまかしながら
一緒に額に開いた穴の上のかさぶたをゆっくり剥して、
少量の膿を押し出しました。

院長先生からいただいた抗生物質もそのまま継続していくことになりました。

完全ではないけれど、圧迫されていたおめめも
少しずつぱっちり開くようになってきて
それだけで とっても嬉しいです^^




イタタ・・だったけれど、ちょこっとラクチンになったかな?


 ね ICHI。





★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。





ゆで卵くらいのちいさな小さな身体で我が家にやってきたICHIも



今やもう すっかりシニアおばあちゃんです。



いちご。
15歳になりました。




毎日鼻水をたらしながらごはんを食べています。



腫瘍を抱えながらも、今日を懸命に生きてます。


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★




2012年〜2013年1月24日までの
いっちんの頑張り記録です。

↓ ↓ ↓

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


2012年春の終わりごろから、ICHIの居住スペースの床に
転々と赤い斑点状のものを見つけることが増えました。


どこからの出血か確認できずにいたけれど
同年6月に それがICHIの鼻からの微量出血であると目視で確認し、



ちょうど この前後からくしゃみが多くなりました。



ICHIの症状とその年齢から 真っ先に頭に浮かんだのは
「鼻腔内腫瘍」の可能性。

院長先生に相談し、炎症性の粘膜からの出血であることを願いながら
とりあえず止血剤を1週間分処方してもらい、鼻血が止まるかどうか
様子をみることになりました。


1週間の投薬後も出血は止まらないため動物病院で検査をすることに。
1度目の検査は、沈静剤も麻酔もなしでのレントゲン撮影。
(ICHI、ものすごい勢いで怒っていました・・・。)

レントゲン上では、目立った腫脹も骨の侵食も腫瘍も認められず、
再度追加で1週間分再び止血剤を投薬することに。

止血剤投薬から計2週間が経っても状態が変わらないため、
今度は麻酔をかけてCT検査をお願いしました。
同時に血液検査もお願いすることに。

CT検査の結果、やはり鼻腔腫瘍が確認されました。
その鼻腔腫瘍は、右の鼻腔を完全に塞いでいて、
額の骨を一部溶かしかかっている状態でした。
唯一の救いは、この時点では左の鼻腔はきれいに通っていて、
きちんと鼻呼吸ができること。

麻酔が掛かっている状態で、鼻に管を通し、
鼻の中の腫瘍を細胞診してもらった結果、
「おそらくすごく高い確率で悪性腫瘍です。」と診断されました。

この検査で鼻腔内腫瘍以外にも
肺に大きな腫瘍が見つかり、
他にも無数の細かい腫瘍が肺に確認されました。

鼻腔腫瘍と肺の腫瘍の関連性については、
外科切除→病理検査をしなければ確定はできないが
おそらく関連性はない。との見解をいただく。

この手の腫瘍は外科手術を行なっても根治は難しく、
ICHIの年齢、身体の状態を考え、
外科手術・抗がん剤・放射線治療等は行なわず、
このまま、温存し 何かあればその都度 対処し処置していくことを選択しました。

今後、鼻腔腫瘍が大きくなれば、眼球を圧迫し、
眼が飛び出たようになる可能性があること
腫瘍の影響で一部溶かしかかっている額の骨が
脳にまで達すると痙攣などの神経症状が出始める可能性が高いこと
最期は呼吸困難で亡くなる可能性が非常に高いことを伝えていただきました。



同時に 「おそらく残された命の期限は残り半年」と余命の宣告を受けました。



■2012年10月■

ICHIの初めての食欲低下が始まりました。
これは腫瘍から来るものだと思われ、
ステロイドと抗生剤の注射を始めて打ってもらう。
1ヶ月効果が持続するけれど、副作用も強く 通常は滅多に使用しない薬であり、
年単位で使用することができない注射である。と伝えられました。
年単位の寿命はICHIに残っていないので、
今後もお願いしたい気持ちをお伝えする。

通っている左の鼻の穴から絶えず鼻水が流れ出ている。
この頃から、ICHIの呼吸音が大きくなり、苦しそうにみえて切なくなる。

でもごはんを食べ始め、少し調子が戻る。


■2012年12月初旬■

またICHIの食欲が落ち、呼吸と鼻が苦しい状態が続く。
再び、ステロイドと抗生剤を打ってもらったけれど、
全く食欲が戻らず、一切口にしなくなる。

ステロイドが効かないことから
「これは悪性腫瘍によるものではなく、他に原因がある可能性がある」と
私自身が考え始める。
そして 「腫瘍が原因じゃないのなら、私は諦めない」と強く思う。
あらゆる可能性を考え、飲み薬投与・尿検査・血液検査・留置してもらい
血管点滴に通う。
それでも全く好転せず、どんどん衰弱し始める。

*健康時3.4舛△辰殖稗達硲匹梁僚鼎2.5舛砲泙罵遒禅涎磴妨困蠡海韻襦

再び通常フードを自力で食べるようになることを願っていたけれど、
この時点で「以前と同じような生活に戻すこと」を諦める。

自力でごはんを食べないため、シリンジでの強制給餌を開始。
吐き気止めの薬も連続で投薬。

■2012年中旬■

状態が変わらないことから、肺の腫瘍の状態を見ることになり、レントゲン撮影。
肺の腫瘍は、大きく変化がないが、胃に大量のガスが確認され
(呼吸が苦しいのでおそらく酸素を多く吸おうとし、
上手く出せずにこれが溜まっていると思われる)

同時に本来ありえない小腸の上側の部分に糞塊とも見える塊が発見される。

レントゲン上では毛玉か糞塊かわからず、これが原因かどうかも不明であるが、
これを外科的処置ではなく
(ICHIの衰弱が激しく麻酔をかけることはできないため)
なるべく自然な形で排出させるために
オリーブオイルの入った薬・バター等を混ぜて投与。
「悪性腫瘍による元気食欲消失ではない」「原因は全く不明でわからない。」
と院長先生からお話いただく。


■2012年12月20日■

野口先生に鍼灸治療をしてもらい 漢方・サプリメントを開始。
3日後に糞塊排泄。

この塊が原因であることを心から願ったものの
全て排泄された後も状態は変わらず食欲は戻らず、連続強制給餌が続く。

「もう一度留置し血管点滴を。」という話を院長先生からいただいたけれど
ICHIの身体的精神的負担を考えお断りし、吐き気止めの薬のみ
処方してもらい自宅で看ることを選択する。

1時間おきに少量ずつ強制給餌を開始し、
吐いたら「吐き気止め」を投薬する日々が続く。

ドクターズサポートのサプリメントも開始。

*この時点で、私を含め・・おそらく関わってくださった方々の誰もが
「ICHIの最期が近いこと」を心の中で覚悟する。

■2012年12月26日■

23日あたりから少しずつ自力でウェットフードを食べるようになる。
とは言え、食べる量が少ないため、
高栄養サポートの粉をウェットフードに混ぜ
少量であってもカロリーを摂取できるよう工夫しながら
シリンジでも強制投与を続ける。

26日には、高栄養療法食 a/d缶を
規定量の3分の2を自力で食べられるようになる。


サプリメントと漢方を投薬する時に残りの3分の1のフードを使い、与える。

この3週間ほどの間に起こったICHIの状態についての病名は付かず、
おそらく「膵炎」を併発していたのでは?と
思われるが結局のところ、今現在においても 原因不明。

でもとにかく奇跡的に「自力でごはんを食べられようになった」ことが
本当に嬉しくて心から喜びました。




*余命を告げられた「12月末」を無事に超え、
ICHIと一緒に年を越しました。2013年度の始まりです*


■2013年1月1日■

SAKUが亡くなった翌日の元旦から

急にICHIの右目の瞬膜が上がり、
元に戻らなくなる。

おそらく鼻腔腫瘍が眼球を圧迫し始めたことから、
瞬膜が上がってきたと思われる。




■2013年1月4日■

野口先生がいつものICHIの漢方を持ってお越しくださり、
同時に「ミドリムシ」のサプリメントをお試しで開始。(1週間分)
ネットで私が購入したβグルカンの入った液体サプリと合わせて、
ごはんに混ぜてシリンジでICHIに投薬開始。



■2013年1月7日■

ICHIの瞬膜が数ミリ程度を残してほぼ通常どおりに戻る!
元気食欲とも良好!


**********************************
上書きで更新していたら、1月7日〜1月24日までの日記が消えてしまいました。
ごめんなさい。
いっちゃんの15歳のお誕生日の日記もあったのに悲しすぎます・・・
**********************************

1月7日から1月24日までの画像だけ一部UPしなおしました。
お誕生日のぶんと
瞬膜が引いた時のもの。
はじめて額が血膿で膨らんできた頃の画像です。



ミドリムシサプリ開始のとき。

お誕生日のプレゼント☆

またたび入りおもちゃと丸型爪とぎも。

おめめがすっかり良くなりました。


1月後半に額が膨らむ。












初めて額が弾けた日は、いちごもかなり驚いて
とても辛そうにしていました。


「だいじょうぶ。これから何があっても いちのこと。
かかさんは 全力で 守るからね。」



私は この日、いちと約束したのでした。


  ICHIの頑張りの記録 〜第2章〜 は こちらからどうぞ
 ICHI頑張りの記録 〜第3章〜 は こちらからどうぞ。
 ICHI頑張りの記録 〜第4章〜 は
 こちらからどうぞ
 ICHIの頑張りの記録 〜第5章〜 は こちらからどうぞ




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上の画像は、保護先の先生が撮ってくださったもの。私が知ることのできる一番若い咲桜の大事な写真です^^

咲桜と家族になって

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☆SAKU(本名 さくら)☆
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推定年齢7歳で我が家に舞い降りた天使です。共に暮らした11年という時間の中で命を見つめることの意味や介護について身をもって私に伝えてくれました。 SAKUが教えてくれた温かいオモイを必ず「これから」に繋げていきます。

 2012.12/31
SAKUらしい花を咲かせながら
穏やかに ゆっくり のんびり
お空へと旅立ちました。
  
享年 17歳9ヶ月と28日 

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星のやくそく

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1月9日。オモイのカタチ

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 また次の春へ




☆ICHI(本名 いちご)☆ 
積み重ねてきた16年間も 余命を告げられてからの約1年10ヶ月も、その全てが喜びと幸福と感謝に包まれた夢のような時間でした。いちごいちえのいちごちゃん。光の国でもひときわ輝く星でありますように。いっちゃんは私にとって永遠の愛おしい幸齢猫です。
 


2014.4/12   
桜の花びらがひらりゆらり   
  風に踊るやわらかな春の日   
SAKUたちの住む
光の国へお引越ししました。
  
享年 16歳2ヶ月と26日


クローバー心のそばに。クローバー
(2014.5/2)


*いっちゃんの頑張り日記は、死への記録ではなく「生」の記録です。いっちゃんの懸命に生きる姿を綴りました。きれいな所だけ切る取ることなんかできない、どれも大事で全部忘れることができない私たちを作ってきた想い出の欠片たちです

 いっちんの頑張り日記〜最終章〜
(2014.5/1)


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いっちんの頑張り日記〜第12章〜
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いっちんの頑張り日記〜第1章〜



☆優音(本名 ういん)☆
ワイヤーフォックステリアの女の子。
当時9歳5ヶ月という年齢で多くの疾患を抱えたまま飼育放棄され 2007年8月9日に私たちと出会い、大切な家族となりました。
大きな心の傷・たくさんの病気に立ち向かい家族みんなで懸命に戦いました。
「いつもどんな時も笑顔でいること」の大切さを今も尚 毎日私に教えてくれる
愛おしい愛おしい我が子です。
 
優音は 2011.1/9
お空へと旅立ちました。
  
享年 12歳10ヶ月と6日 


優音への最後のプレゼント

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優しい音


 優音との約束


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桜桜桜
我が家のどうぶつ家族のこと。
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