*ただいまの薬草ハーブ温泉浴*

夏の疲れを癒しながら身体を芯から温めるハーブ&薬草バスをご用意しております。
涼しい秋のハジマリにぴったりな心地よいブレンドで配合しました。
全身の血行を良くして代謝促進、皮脂や老廃物も取り除きます。
身体の緊張を緩めながら、スキンケアを楽しんでいただけたら嬉しいです。
やわらかな心安らぐ時間と ふわりと感じる大きな自然の恵みをお贈りいたします。

薬草とハーブの力で
みなさまのわんちゃんのココロとカラダが幸せに満たされますように。

当店では天然素材にこだわり健康でイキイキしたハーブ作りを心がけ
たくさんの薬草ハーブを自分たちで育てています→こちら☆(画像追加しています^^)



動物愛護に想うこと。

 




*「続きを読む」の記事にある最後の文章(茶文字部分)を加筆しています*



日付は変わりましたが

本日 2回目の更新です。
 

 


9月20日から26日までの一週間は

動物愛護やペットの正しい飼い方について

関心と理解を深めるための動物愛護週間です。

 

 

 わんちゃん・ねこちゃんを飼っている方もそうでない方も、

身近な動物たちに関心を持ち、命の大切さ、

人間との絆、動物との正しい関わり方について

みなさまにも理解を深めていただけたらいいな。と思います。

 

 

 

 

昨年の動物愛護の記事に引き続き、

またまた長文なのですが

 

今回は「保護犬」について

「今の私」が思っていること・感じたことを

書いてみました。

賛否両論あるかと思います。
 

 

ご興味のある方だけ

左下の「続きを読む」からどうぞ。

 

 



 

 

 


私は、数年前 ボランティアとして動物愛護活動に携わった時に
収容動物の無残な死を含め、納得できないことや やりきれない思いや

いくつもの強烈な出来事を体験しました。
 

 

「命が救われれば  その後の飼育の質や状況などどうでもいいじゃないか。

”譲渡されて幸せになった、よかったね”で終わっておけばそれでいいんだ。」

「ただ単に生かせれば、それがどんな状態であってもそれでいい。どんな飼育でも死ぬよりマシ。」

当時 このような言葉に囲まれ、私は次第に何が普通なのかわからなくなりました。
 

 

繰り返される安易な譲渡。 ただただ数字を追いかけることに重きを置き

譲渡率アップのため収容動物の回転数を上げることに躍起になっている人たちに

あの頃の私は猛反発していました。
 

 

安易な譲渡は 安易な飼育を生み、安易な放棄につながる可能性があるのに

適当な飼育を容認する意味が解らなかった。何が愛護だ?どこが愛護なのだ。と
 

 

どうやっても話が通じない、くわしく話すと論点がズレる。

わからないフリをされているのか、本当に理解できないのか

それすらさっぱりわからない。という 空しい日々。
 

 

遠く遠く記憶の遥かかなたに追いやったあの時の出来事と

あの時の気持ちをありありと思い出されてしまう出来事がありました。

 


久しく書いていませんでしたが 
今日は、普段書かないことを ちょっこっと書いていこうかなと思います。

ほんとうは記事になんかせず、ニコニコ笑って スルーしても良かったのですが、

今お越しくださっている「元・保護犬」のわんちゃんたちを

私なりに守っていきたいと思う気持ちと

安易に動物を飼ってほしくない。という想いが 

じわじわ強くなり書こうと思いました。


 

 

 

 

 

「うちの犬は 保護犬だから差別される」

このような発言をされている方がおられます。

 

 

 

 


Pet Care Stationには、大変有難いことに 多くのわんちゃんたちがご来店されます。
その中には、当然 私の愛犬・さおと同じように 

元・保護犬であったわんちゃんたちもたくさんいます。

私自身がセンターでトリミングボランティアをしていた時からお付き合いしている

センター卒業生のわんちゃんたちもいます。
 

このような発言は、保護犬を迎える選択をされた飼い主さまにもわんちゃんたちにも 
これから保護動物を迎えようと考えておられる方々に対しても
大変失礼なことで悲しいことです。
 

 

当店のお客さまや私の友人の中にも、懸命に保護ボランティアをしている方も 

単犬種レスキューの保護譲渡活動をされておられる方もいらっしゃいます。
 

動物愛護と福祉に力を入れておられるトレーナーの先生から

元保護犬ちゃんのトリミングケアのご依頼とご紹介も実際多くいただいていますし、

必要であれば特別な時間枠を作り 受け入れもさせていただいています。

一般の飼い主さまはもちろんのこと、
里親になられた飼い主さまからの飼育やケアについてのご相談も
これまでずっと 当店でお受けしていますし、
その内容や必要性に応じて、それぞれ専門家の方々へご紹介もさせていただいています。
 

 

Pet Care Stationは、わんちゃんの出身で

心の傷に応じてケアのアプローチの方法を変えることはあっても

お客さまわんこを特別視することも差をつけることもありません。

感情的にそういったことを求められているのかな?と感じることはありましたが、

過剰に可哀想がることもいたしません。
 

 

元保護犬であろうとなかろうと、みんな同じ。

どの子もみんな「Pet Care Stationの 大切なお客さまの大切な愛犬ちゃん」です。

 

 

 

 

 

 

「保護犬だから差別されて断られた」
 

 

よくこういった発言をされる一部の方々をネット上でも

度々 目にすることがあります。

 

果たして・・・それは、本当にそうだったのかな?

今回のことを体験して 私はそう思うようになりました。

本当に 他に考えられる理由は 思い当たらないのかな

 



「保護犬だから差別される」
そういった思想や発言は その人自身が
誰よりも一番「保護犬」を差別しているように見えますし

何だか…とても わんちゃんが可哀想だな。と私は悲しく思います。

それに、もうその子は「保護犬」ではありません。
譲り受けたのだから「一般の家庭犬」です。

うちの犬のさおも 猫の優月もそうです。

一般の家庭犬・家庭猫であり、だいじな「うちのこ」です。

私は「保護犬」「保護猫」という名前もなくなってほしい。と思う。
いつまで「可哀想な動物」のレッテルを貼り続けるんだろう。と思う。




 

 

とても残念なことに

きちんと適性飼育をしてくださっている里親さまもとても多い中で

そうではない状況で飼育されている方もいらっしゃいます。

以前、この日記にも書きました。
 

 

愛犬に「保護犬ブランド」を求めることは、もうやめていただけたら・・と思います。

いつまでその子は「保護犬」なのでしょうか。いつ「家庭犬」になれるのでしょうか。
不幸な動物を譲り受けたその部分を評価されたがるのも、もうやめましょう。


飼育できるキャパも金銭的余裕も余力もない状態で、飼育頭数を増やしたり
安価で粗悪なフードを与え、無駄吠えのしつけもせず、
被毛の手入れもせず、先住動物共々ストレスケアができず病気に追い込んでしまう。

そういった方もおられます。
 

 

いのちを救ってやったから、不幸な運命の動物を引き取ったからといって
適当に飼育して良い訳ではありません。
そんなものは、驕りであり、ただの放置です。
そんな「救ってやった」という言葉に本当に残念な想いがします。

わざわざ引き取って、なぜそんな飼育方法なのか。
過去 避妊去勢もせず、ワクチン接種も畜犬登録も狂犬病注射も

フィラリア予防も一切せず 医療も全くかけない状態で

飼育を続けている里親になられた方がおられました。

私は、できるだけわかりやすく ゆるく各種予防のお話をしようとすると

「忙しいし、そんな暇はない。」
「それに 誰もがあなたのように正しく犬を飼えるわけでない。」
という残念な言葉を直接言われたこともありました。
 

 

…お忙しくて時間がないならどうして

普通よりも特にケアが必要な保護犬を譲り受けたんだろう。
飼い主として当たり前の義務と責任について話をしただけで、

この言葉が飛んできたので
私は言葉を失い、もう何も言うこともなくなってしまいました。

 

 

 

同時にこういった人に安易な譲渡をし、簡単に動物を譲り渡してしまう

キャパを超えた多頭保護している保護主の方にも 

私は不信感が募りました。

 

 

動物飼育に関して考えが甘いから危険回避能力も低いのか見極めが甘く
いつだって犠牲になるのは動物たちです。

高齢動物であったり、身体に障害があったり、体調不全で生育すら難しい動物を

「可哀想な不幸アピール』と共に 「いかにも」な悲惨な状態の画像や動画を公開し、
見ている人の感情を過剰に揺さぶり、同情を煽り
ベルトコンベアー式に譲渡希望者にどんどん託す。
…それが たとえ多頭飼育者やアニマルホーダーの気質がある人であっても。


そして別の場面では、始めて保護犬を迎える人に対して

「1頭だけじゃなくて、もう1頭どう?ほら。かわいいよ。」

と、なぜか さらに多頭飼育を進める・・・。
 

 

私は思うのです。

それって、質の悪いペットショップや
「犬抱かせ商法」の生体展示販売と何が違うんだろう。と

私にはわからない。

適正に飼えもしないのに、やたらと飼育頭数を増やすことを進めるのは

違うように思うのです。
 

 

しっかり向き合い適正に飼おうとするならば、むやみやたらに

犬の飼育頭数を増やすことはできないはずです。
 

 

保護であれ、譲渡であれ

自分のキャパシティーを見極めること、

お世話できる範囲を見極めることはとても大事だと思う。
 

 

里親が見つかればいいの?

引き取られたその先は無責任でいいの?

出したら出しっぱなしでいいの?

それぞれの個体について詳しい説明も行われず
全てを丸投げして救ったことになるんだろうか。
こういった行為がどれだけ無茶なことなのか、考えないのだろうか…


動物を救い出してさえいれば、無責任な飼い主と同じことをしても
なぜか許されるのが、動物愛護の不思議です。
 

 

譲渡は終わりじゃない、そこからが新しいスタートのはずです。
 

 

飼えない状況なのに、飼いたいからと

無理に数を増やす人を増やしてはいけない。


「里親になるのが素晴らしく正しい!」と 保護動物の里親になっても
その子のケアや先住動物の心身のケアが出来なければ、

それは「ただ飼いたい」だけだったということ。「飼える」とはちがう。

 


飼えないなら飼わないという選択だって素晴らしいと私は思う。

 

 

 

今、こういった保護活動にご興味のある方は、

●収支報告の公開

(団体に限らず個人で公には寄付を募らず活動していても、必要性を感じます)

  ↑今回の件があり、特に感じました。

●保護動物のトレーサビリティが明確で、適性飼育がなされているかの後日確認を含め、

 アフターフォロー・アフターケアを実施している

 信頼に値する愛護活動家の方に協力をしていただきたいと思ます。

 

 

 

私は これまでずっと考えていたことがあります。
2度と不幸にしてはいけないはずの保護犬を迎え入れて、適当な飼育をしたり放置する人は

普通よりも とても罪深いように感じるのはどうしてだろう。と。

いや。しかし そもそもなぜ 適正に飼育しケアができないのに保護動物を迎えたんだろう。
そういった方は「保護犬を譲り受けた心優しいワタシ」ということで満足したんだろうか。

 

 

私は思うのです。
自分の飼育動物を蔑ろにして 動物愛護もなにも無い。
 


保護動物を格安で飼えると思っている、保護動物を迎えたことをステータスにし
ショップで迎えた人を見下すような発言をする方も 未だにいます。

身近にもいて びっくりしたこともあります。


「買うより救う選択を!」「助ける選択を!」と声高に掲げておられる方々の中には
今でもショップで迎えた飼い主さまやブリーダーから迎えた飼い主さまに対して
責めるような口調でお話される方もおられますが
私は、そのようなことを言われたとしても

後ろめたさを感じることも卑下する必要もなく

堂々としていたらいいと思っています。
 

 

ショッㇷ゚やブリーダーから買うのは正しくもあり 

時に間違いである場合もあります。
だけど 保護動物の里親になるのも同じだと思うのです。
どちらが正しいというより

一時の「可哀想」「かわいい」という感情に流されるのではなく

自分に見合った選択をすればいいだけの話です。

 

 

「命を買うなんて!」「保健所やセンターで迎えるべき!」そういう話を聞くと
もうすでに飼育している人たちは一体どうしたらいいんだろう。


私は生き物をお金で買う買わないということよりも、

1頭の動物を 心から大切に

終生 適正に飼育できるか否かを論点しなければ
何も変わらないと思っています。
 

確かにダメなショップもあります。
どうしようもない繁殖業者もいます。
ペット業界には課題も問題も非常に多くあります。
 

 

いくら声高に叫んでも 実際問題として

今すぐ変わらないことのほうが多いでしょう。
 

 

でも

今この瞬間から

私たちに変えられることだってあります。
 

 

それは、今自分が飼っている動物を、心から愛し

大切に適正に飼育し、幸福な毎日と終生快適な暮らしができるよう

守っていくこと。

 

 

今、自分たちが飼っている犬猫をしっかり飼育する。
そのことこそが 最高の動物愛護活動なのです。
 

 

 

不幸な動物を減らしていくには、むやみやたらに
「飼いたい人を増やす」のではないのです。
「適正にきちんと飼える人を増やす」のです。
 

「どうぶつを飼う」ということに対して

私たち一般の飼い主が しっかりと意識を変えていくこと。
 

 

なにもかもは それからだと 私は思います


 

 

 

以前にこの日記で記事にしたことがあります。
「どこから迎えるかが大事なのではなく、大切なのは 迎えてから」だ。と。
不幸な動物を迎えたことで満足して、適当に飼育しているほうが

遥かに罪なことだと私は思います。
 

 

「この子の一生は、何があっても最期まで 私が必ず全力で守ってみせる」という

強い覚悟のある人にどうぶつを飼ってもらいたい。
 

 

目の前にいる手元の1頭を心から大切に愛し育て、適切な医療をかけて、しつけをし 

できるだけ安全性が認められる身体に合う良質な食餌を与え 

病気の予防・衛生管理や温度管理・環境を整え、健康に留意し 清潔に管理して大事に育てる。

そして 最期の旅立ちを見送る。
 

 

・・・様々な事情によりどうしても飼育継続が困難になったならば、

必ず幸せに飼ってくれる次の新しい飼い主さんを責任を持って探すこと。
 

 

これがPet Care Stationが考える 動物愛護の基本です。




 

 

 

 

 

 

パピーの大切な時期から、成犬期はもちろん

高齢期に入ったシニア、障害を持ったわんちゃんなどのトリミングケアや介護&介助相談

飼育相談・栄養相談まで Pet Care Stationに お任せください。

 

お忙しい飼い主さまに代わり、健康を考えたグルーミングケアで

愛犬の清潔&健康維持、快適生活のお手伝いが出来れば幸いです。

 

 

 

 

「どうぶつなんて適当でいい。」「ブリーダーやショップの劣悪環境にいるよりマシな程度でいい」

「格安で不幸な動物を救った自分こそが素晴らしい。その後の飼育はそれなりでいい。」
「粗悪なフードや人間の残飯を適当に食べさせていればいい」

「保護犬にそこまで手間と時間を掛けられない」「頭だけ撫でて かわいがっていればいい」

「安いコストで動物を維持管理し飼育すればいい」「保護犬に しつけなんていらない、できない」

「健康管理になんて興味ない。予防接種なんてしない。フィラリア予防などしない」

「ノミダニなんてどうでもいい」「動物にストレスケアなんていらない」

「病気になっても治療費なんて出さない。勿体ない。」
「そもそも動物にそこまで予算をかけたくない」
 

 

そのように お考えの飼い主様には、大変申し訳ございませんが、

Pet Care Stationでは お役に立てそうもありません。

他のお客様のご迷惑になってしまう可能性もございますので

ご理解ください。

 

 

 

 

Pet Care Stationは、

心から動物たちを大切にする飼い主様と

動物たちのためのお店です。

 

 

 健康のためのトリミングを行いながら
病気にならないためのケア・強い身体づくりを
目指します。

そして終生健やかなペットライフを過ごしていただけるよう
持っている力を明るい陽なたに向け
動物福祉支援・動物介護支援を行いながら

適正飼育・終生飼養を守り支えることのできる
 お客さまの応援団でいたいと思っています。
 

 

 

これからも お客さまのお役に立てるよう 適切な取り組みができるよう

更に努力を重ねて参ります。

 

 

 

大変長くなりましたが、

最後までお読みくださりありがとうございました。


 

 

 

 

いつもお世話になっております皆さま。
 

 

15年目に入りました Pet Care Stationを

今後とも どうぞよろしくお願いいたします。






*動物愛護問題に関しては、犬ばかりがクローズアップされがちですが、
殺処分のその多くを占めているのは、うちの優月のような
飼い主のいない野良猫が生んだ生後間もない子猫たちや
避妊されず無責任に飼育されている半外飼いの猫が生んだ子猫たちです。


犬の譲渡返還率は年々上がっており、殺処分数はかなり減っていますが
(犬の処分対象の多くは、高齢犬・怪我や疾患を持っている犬・人慣れしていない犬たちです。)


地域差や各自治体にもよりますが、総合的に見て

子猫の殺処分数は、ほとんど変わらず ほぼ横ばいと云われています。

迷子など様々な理由で行政機関に収容される犬たちは、純血種よりも
ペットショップには並んでいない成犬以上の中型・大型の和犬の雑種の子たちが圧倒的に多いです。
行政機関のサイト内の迷子犬・譲渡候補犬についてのページをご覧いただければ、
これはすぐに分かっていただけると思います。

センター収容動物のうち、全体の7割近くが迷子動物であり、
これは飼主持込による放棄の倍以上です

成犬以上の中型・大型の和犬の雑種。
ショップの生体販売やブリーダーの繁殖とは無関係であろう種類の犬たちです。
収容される猫も同様に純血種ではなく、雑種の子が産んだ雑種の子猫です。
繁殖業者やショップ経由の動物たちではありません。

なので。
「命をお金で買うから捨てられる」「生体販売があるから殺処分が無くならない。」説は、
かなり無理があり 少し論点がずれているということが お分かりいただけると思います。

(決して、生体販売業者を擁護している訳ではなく、明確な事実としてのお話です)


この殺処分問題の原因を作っているのは、無責任に餌やりをする人や
自称動物好きの「無責任飼い主」です。

しっかりと避妊去勢をし、飼い犬は迷子対策をし、猫は完全室内飼いをし
適正に終生大切に飼育することこそが、
不幸な動物や 殺処分を減らすための 第一歩であり、

かつ 一番の近道であると私は思います。





 








 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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Pet Care Station*

♪♪営業日カレンダー♪♪
script*KT*

『すべてのわんちゃんに安全なケアをしてあげたい。ただ外側からケアするのではなく内側からも美しくありたいわんちゃんのサポートをいたします。』
当店は、犬のトリミングと雑貨・フード販売のみのショップです。 

●Pet Care Station*は、子犬(子猫)の
生体販売・生体繁殖・生体販売に伴う仲介等は一切致しておりません。
☆。.*・’
犬猫たちと出逢って知った命の輝きを みなさまへお伝えできるよう心から願いつつ、「シアワセの種まき」日々実践中です♪私たちが、そぉっと大切に蒔いた種が少しずつ芽を出して、やさしくて大きな笑顔の花を咲かすことができたらいいなぁと思います。
みなさまと愛犬さん&愛猫さんの心の中に ぽっとやわらかな灯りが点りますように



**どうぶつかぞくたち**
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☆優月(ゆづき)☆
2014年4月18日生まれ(推定)の
雑種の三毛の女の子。
趣味:咲桜のごはんを横取りすること。
*☆*:.。.*.。.:*
6匹兄妹の野良猫の子として生まれました。 いたずらっこの甘えん坊。 日々、いろんなものをせっせと破壊しながら毎日、元気に楽しく暮らしています。いつも「ゆっさん」と呼んでます♪鼻にちょこんとついた黒い柄がチャームポイント。 「にゃあ」ではなく「ノォォォー」となくツワモノです。


優月と家族になって


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☆咲桜(さお)☆
2002年3月10日生まれ(確定)の女の子。
趣味:帰る人を引き留めること。
*:.。*.:*☆*
高齢期に入ってから家族を失った咲桜を心温かい動物病院の先生方が約3か月間大切に保護してくださり、その後 私の元にやってきました。12歳8か月で我が家に舞い降りた愛らしいシニアわんこです。これから元気なスーパー幸齢犬を目指すべく暖かで心地よい陽だまりのような日々を送ります
上の画像は、保護先の先生が撮ってくださったもの。私が知ることのできる一番若い咲桜の大事な写真です^^

咲桜と家族になって

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さおちんとの宝物作り
 始めました。

犬このごろ便り 3

犬このごろ便り 2

犬このごろ便り 1

光の国の子たち



☆SAKU(本名 さくら)☆
ヨークシャーテリアMIX?女の子。
推定年齢7歳で我が家に舞い降りた天使です。共に暮らした11年という時間の中で命を見つめることの意味や介護について身をもって私に伝えてくれました。 SAKUが教えてくれた温かいオモイを必ず「これから」に繋げていきます。

 2012.12/31
SAKUらしい花を咲かせながら
穏やかに ゆっくり のんびり
お空へと旅立ちました。
  
享年 17歳9ヶ月と28日 

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星のやくそく

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1月9日。オモイのカタチ

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 また次の春へ




☆ICHI(本名 いちご)☆ 
積み重ねてきた16年間も 余命を告げられてからの約1年10ヶ月も、その全てが喜びと幸福と感謝に包まれた夢のような時間でした。いちごいちえのいちごちゃん。光の国でもひときわ輝く星でありますように。いっちゃんは私にとって永遠の愛おしい幸齢猫です。
 


2014.4/12   
桜の花びらがひらりゆらり   
  風に踊るやわらかな春の日   
SAKUたちの住む
光の国へお引越ししました。
  
享年 16歳2ヶ月と26日


クローバー心のそばに。クローバー
(2014.5/2)


*いっちゃんの頑張り日記は、死への記録ではなく「生」の記録です。いっちゃんの懸命に生きる姿を綴りました。きれいな所だけ切る取ることなんかできない、どれも大事で全部忘れることができない私たちを作ってきた想い出の欠片たちです

 いっちんの頑張り日記〜最終章〜
(2014.5/1)


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いっちんの頑張り日記〜第12章〜
いっちんの頑張り日記〜第11章〜
いっちんの頑張り日記〜第10章〜
いっちんの頑張り日記〜第9章〜
いっちんの頑張り日記〜第8章〜
いっちんの頑張り日記〜第7章〜
いっちんの頑張り日記〜第6章〜
いっちんの頑張り日記〜第5章〜
いっちんの頑張り日記〜第4章〜
いっちんの頑張り日記〜第3章〜
いっちんの頑張り日記〜第2章〜
いっちんの頑張り日記〜第1章〜



☆優音(本名 ういん)☆
ワイヤーフォックステリアの女の子。
当時9歳5ヶ月という年齢で多くの疾患を抱えたまま飼育放棄され 2007年8月9日に私たちと出会い、大切な家族となりました。
大きな心の傷・たくさんの病気に立ち向かい家族みんなで懸命に戦いました。
「いつもどんな時も笑顔でいること」の大切さを今も尚 毎日私に教えてくれる
愛おしい愛おしい我が子です。
 
優音は 2011.1/9
お空へと旅立ちました。
  
享年 12歳10ヶ月と6日 


優音への最後のプレゼント

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優しい音


 優音との約束


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桜桜桜
我が家のどうぶつ家族のこと。
桜桜桜



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滋賀県野洲市にあるペットグッズと雑貨の 小さなお店です。
〒520-2343
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